2017年に開催予定の展覧会です
会期や内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください
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会期 展示作家・内容 案内状 備考
「夏にようこそ」」 
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  17/7/20(木)〜7/30(日)  * 25(火)休廊
出羽律子 : 服と布バッグ&小物
サクラサク : アクセサリー
海の生き物?それとも謎の生命体?・・・そんな有機的なデザインが特徴の出羽さんのバッグや布小物。持っているだけでハッピーになれること請け合いです。ステッチやフォルムが楽しいオーダー服もご紹介します。
サクラサクさんのアクセサリーは、オリジナルの金属パーツと天然石を組み合わせることで、甘すぎない女性らしさを演出できるのがポイント。Tシャツやサマードレスとのコーディネートをお楽しみください。
「文月の食卓 - ビールとそうめんに捧ぐ -」」 
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  17/7/6(木)〜7/16(日)  * 11(火)休廊
植木栄造 / 末國清吉 : ガラス
小峠貴美子 / 長谷川哲也 : 陶器
清水将勇 : 木工
藤野雅也 : 漆
村西恵津 : 絵
暑い季節の食卓を思い描くとき、皆さんは何が浮かびますか? 一日頑張ったご褒美のビール!食欲のない時でも、これだけは食べられるそうめん!夏の食卓に瑞々しさを添えてくれる器たちと、目にも涼やかな水彩画を集めました。7人の作り手から生まれた、暑さも楽しさに変えてくれる品々をお届けします。
「雨の日も晴れの日も」 
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  17/6/22(木)〜7/1(土)  * 27(火)休廊
glass hoppers : ガラス
Maison de La Soueurs Ms : コサージュ&服
shiny circle : ラフィアのかご&小物
梅雨のシーズン真っただ中。部屋で過ごす時間が多いときには、カラフルなかごを使って模様替えを楽しんでみては。そして、晴れ間のお出かけには気分を上げてくれるガラスのアクセサリーとリネンのコサージュを。雨の日も晴れの日も、ここち良く過ごせるアイテムをご紹介します。
「Early Summer Colors」 
                    終了

  17/6/8(木)〜6/18(日)  * 13(火)休廊
歌川智子 個展 実用新案を取得した「輪織り」機による麻ひもバッグから、今では卓上織り機での作品づくりへと制作の幅が広がる歌川さん。夏の始まりにふさわしいカラフルな作品が並びます。織りの楽しさがストレートに伝わる、心弾む展示です。
「ゆるりの時間」 
                    終了

  17/5/25(木)〜6/4(日)  * 30(火)休廊
茶安土の服 展 ストレスフリーで心地よく着られること。流行にとらわれず、でもどこか新しさを感じられるデザインであること。茶安土(ティアンド)の服が30年間も愛され続けてきた所以です。“ゆるり”とできる時間を運んでくれる茶安土の服を、どうぞお楽しみください。
「ひかり薫るとき」 
                    終了

  17/5/11(木)〜5/21(日)  * 16(火)休廊
白石精一 吹きガラス展 【略歴】
明治学院大学卒
東京ガラス工芸研究所卒
1985   日本の現代ガラス展出品(ドイツ、ケルン市)
1987    レオン アップルバウム工房アシスタント(ニューヨーク)
       ヘラーギャラリー日本のガラス展出品(ニューヨーク)
1991    山梨県大月市にてガラス工房設立
       ピルチャックグラススクールアシスタント(シアトル)
2003    武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科クラフトコースにて
       吹きガラスの基礎特別講師、以後毎年
2009    国立台湾芸術大学へ吹きガラスの講師として赴任

【主な展覧会】
1999    新宿 伊勢丹モダンクラフト展
2000    新宿 柿傳ギャラリー『ガラスの茶器と食器展』
       夏の暮らしを彩る二人展(日本橋 丸善)
2001    夏の器展(新宿 伊勢丹)
2003    5つのガラス工房展(日本橋 丸善)
2005    ギャラリープレンヌ.ビュ個展(東京 南青山)
2007   小田急アートスペース個展(小田急 新宿店)
2009    ギャラリーYU 日本・台湾交流四人展(鎌倉)
2010  
 アート・ランダム作品展(東京銀座画廊・美術館)
「藍と暮らそう」 
                    終了

  17/4/6(木)〜4/16(日)  * 11(火)休廊
佐藤文子 藍染展 【略歴】
1990    藍作農家に住み込み藍の世界に入る
1993    埼玉県羽生市の藍染作家・鈴木道夫氏に師事
        藍の天然灰醗酵建ての維持・管理を学ぶ
1994    湧水をを求めて山梨県都留市の山奥に工房を設立
1995〜   関東を中心にギャラリー、デパートで作品を発表
2010    ART BOX international INC. 出版
       「染。織・ファイバーアート VOL.10 91人が表現する美の世界」
       に記載される
2011, 2013 アメリカ合衆国カリフォルニア州よりSilk Study Tour
        (Ms. Maggie Backman と Ms. Glennis Dolce による企画)
        藍染工房の見学
「ささめく、ひかり」 
                    終了

  17/3/4(土)〜3/12(日)  * 9(木)休廊
竹村聡子/田中遼馬  陶磁 二人展 【竹村聡子】
長野県松本市生まれ。
愛知県瀬戸市にて陶芸を学ぶ。
東京、名古屋、長野県内を中心に個展・グループ展等で発表。
陶芸を始めた頃に観た画家・藤田嗣治氏の“素晴らしき乳白色”の美しさに感銘を受け、白磁土を用いて表現をしていくことを決意。日本人らしい細やかで丁寧な手仕事を心掛けている。

【田中遼馬】
神奈川県横浜市生まれ。
ほんの少しだけ変わっているもの。でもシンプルなもの。使いやすいもの。
和食のような洋食のような普段の食事にあったもの。そして、日常の中でちょっとにっこりできるもの。そんな陶器を制作中。
「季 (とき) を染める」 
                    終了

  17/1/19(木)〜1/29(日)  * 24(火)休廊
石原実 染色展 【略歴】
1972年 東京クラフトデザイン研究所染織工芸科卒業
      東京手描友禅 竹田耕人氏に師事
1979年 石原染色工房設立
【主な受賞】
1996年  朝日現代クラフト展準グランプリ
      札幌芸術の森クラフト大賞(グランプリ)
      伊丹クラフト展優秀賞
1997年  金沢工芸大賞コンペティション大賞(グランプリ)
1998年  高岡クラフトコンペ奨励賞(2000年にも)
2004年  シルク博物館全国染織作品展奨励賞(横浜)
2007年  清州国際工芸ビエンナーレ特選(韓国)
2008年   東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞理事長賞(2009年奨励賞)
【主なコレクション】
札幌芸術の森、金沢市、染・清流館(京都市)、リバーアートセンター(USA)
【現在】
(社)日本クラフトデザイン協会・理事
「Studio Rijyu solo exhibion」 
                    終了

  17/1/7(土)〜1/15(日)  * 12(木)休廊
Studio Rijyu 新谷頼子 個展
ヨーロッパのヴィンテージパーツとの出会いからデザイン・制作・提案まで、自らの美意識を大切に活動する新谷頼子さん。今回は、音楽にインスパイヤーされたデザインを中心にご覧頂きます。気品ただよう大人のステートメントジュエリーを、どうぞご堪能ください。



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