2008年に開催した展覧会です
(案内状の写真をクリックすると大きな画像が開きます)

会期 展示作家 案内状 備考
「ものがたり」  終了

   08/11/28(fri)〜12/13(sat)

榑松稚紗 水彩画展
 
一瞬にして、観る人の心を不思議な感覚に誘う榑松さんの世界観。可愛くてあどけない存在でありながら、どこか不安定で翳りのあるこどもや動物たち。。。
今回、彼女が選んだテーマは、アンデルセン・グリム童話などの物語。榑松ワールドから生まれる、不可思議な空気感が溢れます。
銀繍」」  終了

   08/11/11(tue)〜11/22(sat)
洋服と陶芸
  岳中佐喜子・岳中爽果
              母娘展
洋服と陶芸。それぞれのジャンルで独創的な作品づくりに取り組む母と娘の、2年ぶりの展覧会です。
互いにインスパイヤーされ、そのエッセンスを取り入れた洋服と器が、深まりゆく秋の世界へと誘います。
三島の器」」  終了

   08/9/27(sat)〜10/5(sun)
氏家孝法 作陶展 朝鮮発祥の陶器である三島。印花と呼ばれるスタンプで花の文様を付けたり、波の形を線彫りするなど、侘びに通じる風情が特徴です。氏家さんは、この伝統の三島に新しい息吹を吹き込み、今の私たちの生活にもしっくり馴染む、独自性の高い作品を楽しませてくれます。
輝きの森へ」」  終了

   08/8/30(sat)〜9/7(sun)
末國清吉 吹きガラス展 京都の晴耕社ガラス工房・荒川尚也氏に師事した末國さんは、05年に広島に移り、山巓堂硝子製作所を設立。ガラスの原料を独自に調合し、ガラスそのものを一から作るという拘りぬいた作品作りに取り組んでいます。末國さんのすべてが吹き込まれた、透明度の高い器の数々をご堪能ください。
涼。夏。」  終了

   08/7/5(sat)〜15(tue)
植木栄造 吹きガラス展 高知県在住のガラス作家・植木栄造さんの年に一度の東京での個展です。身近な自然の移ろいをガラスに表現する植木さんが、今年も、南国高知の夏の香りを運んでくれます。
ツナガルカタチ」  終了

   08/6/14(sat)〜22(sun)
金野千絵 個展
  ボールペンアートの世界
電話でおしゃべりをしながら、手に取ったボールペンで、いつの間にか不思議な図形を描いてしまった経験は、きっと誰にでもあるのでは?
そんな何気ない行為をアートにしてしまった金野さん。目からウロコの衝撃の作品をご紹介します。
「季節のしたく 2008春夏」  終了

   08/5/24(sat)〜6/10(tue)
 かとうひろみ・帽子
 栗原 麗・バッグ
 宅間淳子・アクササリー
 岳中佐喜子・洋服
 谷口千恵子・絵織り
当ギャラリーの人気企画「季節のしたく」展。今回は新しいアイテムも加わり、より楽しい装いのアイデアをご提案します。見て、触れて、試して、楽しいひと時をお過ごしください。
「がらすびと展」  終了

   08/5/10(sat)〜21(wed)
浄玻璃工芸社
  「がらすびと工房」作品展
様々なガラスの技法に取り組む「がらすびと工房」に集うクリエイターの作品展。
個性豊かな美しい作品の数々をご堪能ください。
「キッチンに咲く花」  終了

   08/4/5(sat)〜13(sun)
  陶器二人展
    野口あき子
    平野美帆
繊細な手仕事の良さがさりげなく効いた、可愛らしい日常の器を得意とする野口さん。主催する陶芸アトリエ「水無月」では、体験教室にも取り組んでいます。

焼き物の本場、常滑に根を下ろし、自由な発想で描いた文様の器を中心に発表している平野さん。見て楽しく、毎日の生活で重宝する器をご紹介します。
「Bronze & Willow」  終了

   08/21/9(sat)〜17(sun)
松本里美の銅版画と音楽

 ― その輻輳する物語 ―
銅版画家にしてミュージシャンの松本里美さんの個展。

初画集&ソロCD「Bronze & Willow」の発売に合わせ、その中心となる作品や新シリーズほかを展示します。

2/16(土)16:00よりミニライブも開催。
「ほほえみの種」  終了

   08/1/19(sat)〜27(sun)
  濱比嘉詩子(陶人形)
  松島 歩(うつわ
見るほどに、体中の力が抜け、緩やかな感覚に包まれる濱比嘉さんの陶人形。

松島さんは、心の中に次々と生まれる幸せのカタチを、日常の器に表現しました。

手に取り、眺めているうちに、誰もがほほえまずにいられない。そんな愛おしい作品をご紹介します。
 



■Home
□2006年展覧会 □2007年展覧会 □2009年展覧会 □2010年展覧会 □2011年展覧会 □2012年展覧会 □2013年展覧会 □2014年展覧会
□2015年展覧会 □2016年展覧会 □2017年展覧会